準備

必要になるダンボールの数やサイズ、また集め方を事前に把握しておこう!

 

引っ越しともなるとこまごました物を運びやすくするためにダンボールに入れるほうがよいのですが、比較的まとまった数のダンボールが必要になります。

 

目安になる箱数は1人につき15箱程度で、3人家族なら50~60箱が必要です。

 

 

引っ越し業者に頼む場合はともかく、単身で引っ越す場合などでは安く済ませるためにも自分でダンボールを用意して自分でトラックを運転して引っ越すことが安上がりです。

 

ダンボールの入手先は、声かけなしでもらえるスーパーマーケットはもらいやすいですが、個人経営の八百屋さんでも声をかければ大量にもらうことができるので穴場です。

 

 

ダンボールの大きさは一通りの大きさのものを多めにもらい、大きめの箱なら軽いもの小さめの箱には本などの小さくても重い物を入れるようにすれば運ぶ時も楽です。

 

 

また無料でもらう場合サイズをそろえるのは難しいですが、ある程度は同規格のサイズを集めた方が荷崩れを起こさず、また効率的にトラックの荷台のスペースに詰めるようになります。

 

具体的なサイズは、

  • 大ダンボール(縦横高さ150cm程度)
  • 中ダンボール(120~140cm程度)
  • 小ダンボール(100cm以下)

です。

 

また、荷造り後にはダンボールにマジックで中には行っているのを書いておくと何かあった時に取り出しやすいです。

 

 

入れすぎてしまった場合は重いと一言書いておくともつ時の心構えも違ってくるので安心です。

 

ダンボールも普段扱いなれていないと指を切ることも多いので軍手など装着して運んだりした方が良いです。

 

 

力の弱い女性でも簡単に運ぶためにはイボのついた軍手を利用し、腰を痛めないように腰を落として持ち上げるように意識して運搬するようにして下さい。