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エアコンは持って行くのが得か?買い替えるのが得かを見積もりで見極める

 

引っ越しをする際に電気工事に関わる移設の諸費用も当然かかってきます。

 

その中でもエアコンの移設の費用というのは非常に高額になることが多く、後々トラブルが出てしまう場合もありますから、慎重に考えるべきではあります。

 

一般的には、電気工事業者に依頼するか、あるいは引っ越し業者にエアコンの移設工事を依頼するかどちらかの選択肢を選ばなければなりませんが、

 

 

結果的には引っ越し業者の電気工事によるエアコンの移設を選んだ方がメリットは高くなります。

(業者から委託されている電機会社がエアコンの取り付け取り外しを行うケースが多いです。)

 

後々トラブルが出た場合(冷えない・暖まらない)の補償も、引っ越し業者なら兼ね備えているからです。

保険は3ヶ月までですが、設置後は動作確認は必須です。

 

複数の引越し業者に電気工事の見積もりを取り、できるだけ安くエアコンを移設できる引越業者を選んだ方が引っ越し費用も安くなります。

(1台当たりの取り外し設置費用の目安は1.5万円~2万円になります。)

 

 

 

ただし、引っ越し先のエアコンを取り付ける位置により追加料金が発生する場合があります。

 

こちらの点もご留意ください。

 

エアコンの配管が延長になればその分高くなりますし、配管を隠す化粧カバーも延長になればさらに料金が高くなります。

 

老朽化してしまった配管は新しく変更する必要もあります。

 

 

また、室外機を取り付ける位置によっても金額がアップする可能性があります。

 

これに付け加え、電圧・コンセント等の切り替え工事も行われますから、あらかじめこれらも視野に入れるべきです。

 

以上の事を踏まえた上できちんとした見積もり額を出してもらいましょう。

 

もし、転居先の設置場所を業者に伝えにくい場合は、グーグルのストリートビューを利用すればある程度の外観が分かります。

 

最後にエアコンは形式が古いと設置後に壊れることもありますし、買い替えする方がメリットが高くなることもあります。

 

最新のエアコンは、電気料が安くなる用に作られていますから、それらも考えどちらが得かを合わせてエアコンの移設を検討しましょう。